採用情報

スタッフ2-福山英正 右肩上がりの業績に広がる未来の夢

祖父が養豚をしていたこと、父が獣医学を学んだことから、豚の話はよく聞かされました。大学で畜産学科に進んだのもそんな背景からです。遺伝学、繁殖学もありますが、私は農場実習を通じて飼育学に関心を深め、在学時代から養豚に進路を決めていました。

林牧場は農場見学に訪れて、社長の強固な信念に心動かされ、伸びていく会社の中で自分を鍛えたいと入社を志望しました。ちょうどスリーサイト方式を取り入れて、大規模化への槌音が聞こえる時代でした。それから9年、ずっと右肩上がりでまだまだ大きな可能性があり、会社づくりに参加できることが喜びです。

若い力を試してもらえるから、やりがいがある

養豚には種付け、分娩、育成、肥育の一連の生産管理から糞尿処理、営繕、搬送、そしてデータ管理などのデスクワークまで多岐にわたる仕事があり、奥が深いと実感しています。

最初の配属先は種豚部門でした。母豚になる候補豚の育成から種付け、1頭1頭の個体管理までを担い、農場の生産性を決定づける部署です。3年目にチームリーダーに抜擢され、若い力を試してもらえたことが一番嬉しかったことです。現在は肥育部門のリーダーとして、会社全体の出荷調整に携わっています。出荷は皆が大切に育ててきた最終段階、ストレスを与えると肉質に影響するので、傷つけないようきれいなまま送り出すことに務めています。